おすすめの白ワインとはどんなものか

外国産のワインが味がいいだけでなくコストパフォーマンスがいい

外国産のワインが味がいいだけでなくコストパフォーマンスがいい / 白ワインの特徴は赤ワインに比べると渋みがそこまで強くない / 和食との相性がいい銘柄が多いというのも白ワインの特色

私の家庭では大体月に一本のペースで、白ワインを瓶を空けていますので結構な頻度でワインを飲んでいると言えるでしょう。
赤ワインも飲むのですが、家族が好きな銘柄が白に偏っているので、結果として白ワインの消費のほうが多いといった感じです。
ただ酒豪の家系というわけではないので量は然程飲まず、一瓶を開けるまでに一月かかるというのも我が家の特徴だと言えます。
そもそも飲酒の頻度も週に一回くらいなので、家族の誰か一人が大酒飲みというわけではないからです。
そんなお酒に強いわけでもないのに、白ワイン好きが多い我が家にとっておすすめできるような銘柄は何かというと、商品名こそさけますがスーパーマーケットで一瓶1000円以下で売られているような、外国産のワインが味がいいだけでなくコストパフォーマンス面でも優れているので、実際に飲んでいる身としては強くおすすめできます。
高級銘柄でなくても、それこそ1000円以下で買えるような商品でも味がとても美味しいというものは沢山存在しています。
しかも料理との相性がいい商品も探してみれば結構な数がありますので、和食や洋食に合うワインを探しているようなら、いきなり一本5000円前後するような高級ワインではなく、安物のお酒から試してみるべきだと言えるのです。
安いからといってクオリティーが低い商品は、定着せずに廃れていくだけなので、去年も同じスーパーマーケットで売られていたという銘柄を見つけた際には、一度手を伸ばしてみることも合わせておすすめします。
個人的には豚肉との相性がいい銘柄が多いという印象を持っていることから、豚のしょうが焼きや豚しゃぶサラダと一緒に堪能してみることを推奨したいです。

@gedo30 アサヒヤもエノテカアリーチェも

— 外道(実は王道) (@gedo30) 2012年11月24日